製品紹介

アスピア プロ ASPIA Pro

アスピアとは・・・
電流刺激療法として臨床で行われている多様な電流療法をひとつの治療器で行える複合電気刺激治療器です。
低周波療法、中周波療法、微弱電流療法、高電圧療法などを組み合わせて、より効果的な治療が行えます。まず、疾患にあわせた圧痛点治療を高刺激の各種電気療法で行い、治療の最後に、全身コンディショニングするための微弱電流療法を組み合わせるなど、今までにないプログラムもご利用いただけます。

アスピアTOP

 

高密度電流を作り出すSSP療法

SSP治療モード

独特な形状の金属導子と波形を組合せているSSP療法は日本メディックス オリジナルの療法です。SSP電極は真鍮に銀メッキを施した金属製電極です。円座の中央部が円錐状の形をしています。 先端部が密着する際に圧力が一点に集中するため、皮膚抵抗が大きい皮膚の角質が変形し、先端部に電流が集中するため治療点への高密度な通電が可能になります。

●SSPに「MF多段波形(PAT.P)」新規追加搭載

MF(中周波)多段波形は従来の低周波形にsin波100,000Hzの中周波を重畳させた波形を新採用しました。多段波形に中周波の特性を組み入れることで皮膚インピーダンスの影響が著しく低減し、体内通電量を大幅に増加させました。

aspia_hakei

多段波形の利点については、人体に刺激した際の電流波形に着目し、今までのSSP波形では電流ピークが前半にありその後直ぐに電流が低くなってしまっていたものを改善することにあります。

●1/fゆらぎを周波数、出力電流に

「1/fゆらぎ」は自然界の中で人類が数千年のあいだ接してきた“母なるリズム”であり、人間本来の機能を保つために最適なリズムなのです。そこで、従来、治療周波数変化に使用していたこの「1/fゆらぎ」を出力電流にも採用した「V:1/fゆらぎ」を搭載しています。

●デュアル通電機能(FGF/BGF)

多チャンネルで同時に異なる周波数帯を用いて通電することにより効果的な治療が行えます。

アスピア⑥

 

多用途電極による3つの電流療法

FP治療モード

●Pulse Stimulation(パルス波刺激療法)
パルス幅150μsの双方向性対称波を用いての神経刺激による鎮痛効果が得られます。アスピア④
1/fモード、トリミックスモードなどの設定もできます。

●MF(Middle Frequency Stimulation:中周波電気刺激療法)
2500Hzまたは5000Hzの中周波を用いて、100%・50%・バーストの3種類の正弦変調波による電気刺激で筋ポンプ作用などによる血行改善・発痛物質の除去等を効果的に行います。

●NMES(Neuro Muscular Electrical stimulation:神経筋電気刺激療法)
骨格筋に電気刺激を加えて筋の収縮をさせるNMESは、医療・スポーツ・介護などで幅広く使用されています。通電と休止のインターバルにおいて、通電方法の漸増時間、漸減時間を可変としたことで、違和感の少ないより安全な筋力トレーニングが可能になりました。

 

細胞単位で活性化を促す微弱電流

MCC治療モード

MCC療法による全身コンディショニング

MCC療法は、全身調整微弱電流療法とも呼ばれ、上下肢の4点から微弱電流を流すことでホメオスターシス(生体恒常性)を調節し、全身の細胞の活性化を促す新しい療法です。通常の電気刺激療法の後療法として活用いただくと、より一層効果が高まります。

MCCクリッパー導子
両側の手関節・足関節に挟むだけの治療が開始できるようにデザインされた専用クリップです。
MCCクリッパー導子使用例02

 

16,000Hzの中周波のちから

MF治療モードアスピア⑦

2500Hz~16000Hzの中周波を用いて、100%・50%・バーストの3種類の正弦変調波による電気刺激で筋ポンプ作用などによる血行改 善・発痛 物質の除去等を効果的に行う中周波電気刺激療法です。治療器本体内で変調波に合成し干渉波と似た刺激電流を得られ、2つの電極だけで治療ができ、肩や肘な どの部位でも楽に導子が装着できます。NMESモードの設定もできます。

ソフト吸引カップSS導子使用例
ソフト吸引カップSS導子 

 

高電圧で筋の再教育などに

HV治療モードアスピア⑧

200Vの高電圧での電気刺激をツインピーク波形で極瞬間的に加える高電圧電気刺激療法は、皮膚インピーダンスの影響を受けにくく、電気刺激を深部組織ま で到達させることができるので、疼痛の軽減や血流量の増大、皮膚潰瘍の治癒促進などに利用されます。NMESモードの設定もできます。

HVハンディプロープ使用例 
HVハンディプローブ 

 

早期からの治療促進に

MC治療モード

生体内に微弱な電流を通電させ、組織損傷の治癒促進や、細胞レベルでの代謝の活性化を促す微弱電流療法です。神経や筋を興奮させないため、運動後の筋肉痛の軽減や炎症の抑制などに適応します。

MCデュアルハンディプローブ使用例 
MCデュアルハンディプローブ 

 

すぐに選べるシステムセット方式

多機能ならではの設定の複雑さを解消するためにシステムセット方式を採用。あらかじめ設定されたA~Jの10通りのプログラムから選択するだけで治療方式がすぐに変更できます。

正面アップ

 

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