製品紹介

スプリア TM-6002

鎮痛効果をより広く、より深く。電気刺激は、どれでも同じではない、しっかりとした効果を追求しました。

SSP療法器は鍼麻酔より生まれた治療器です。
東洋医学の鍼麻酔の鎮痛作用と、西洋医学の電気治療(低周波治療)の組み合わせで実現したSSP療法器は、その治療効果により幅広い分野で認められ、文献数は280以上にも及び、今や世界的にも広がっています。


SSP療法器(低周波治療器)スプリアは、治療波形やモードの改良改善を理論や体感だけでなく、生理学的な基礎研究や臨床報告など、様々な方向から確認と検証を進めてきました。

その結果、新たな治療波形「MF多段波形」を搭載し、より治療効果を高めることが可能になりました。
また、冷感緩和機能付新型「フレアパッド導子」の採用、生体に優しい1/fゆらぎを治療周波数変化に使用し、更に完成度を高めました。


裏づけされた研究結果

内因性オピオイドと呼ばれるエンドルフィンやエンケファリンは、モルヒネと同様な機序で痛覚を調整するといわれています。
これらの物質は、脳内や他のオピオイド受容体に結合し、神経伝達物質や調整物質として作用し疼痛を調和するといわれています。
SSP療法器では、血中の内因性オピオイドの産生と放出を刺激している事が報告されており、最近の研究では従来波形と比較し、MF多段波形による刺激では、血中のβ-エンドルフィン量が平均で25%増加していると報告されています。


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