製品紹介

超音波治療器 SW-203

 


 体内深部で温熱効果を生み出す超短波エネルギー。

 

超短波エネルギーを照射することで、体内組織に深部熱を発生させ、
その温熱効果により、疼痛や筋痙縮、関節性拘縮の改善を行います。

 

体内深部まで広範囲に加温できるので、血液循環の促進にも
適しています。

温熱効果が十分に得られる出力から低出力まで、6段階の設定が
可能です。

 

ゲルやクリームを使わず、衣服の上から治療が可能。

プローブ型導子

衣服の上から患部にピンポイントで治療が可能

手にしっかりとフィットするプローブ型導子は、固定式の導子とは違い、自由に動かしながら超短波エネルギーの照射が可能です。

温感の伝わり方が早く、衣服の上から患部に対してピンポイントで治療が行えます。プローブ型導子は大小2種類の形状をご用意。治療目的に合わせて使いわけることができます。

操作性を高めるアーム

プローブ型導子の操作性を高め、快適な治療をサポートするアームを装備。

出力状態が分かる治療音。

プローブ型導子使用時は治療音が鳴り、音の早さや高さによって出力の状態が分かります。

手技と併用した治療が可能

手技と併用して治療を行うことができるので、症状に対するアプローチの幅が広がり、より一層の治療効果が期待できます。

 

パッド型導子

2チャンネルでの使用が可能

2チャンネルでの使用が可能なパッド型導子は、2箇所の部位の治療や2人同時での治療が行えます。また、治療部位に合わせて、コイル型またはコンデンサ型の導子を選択できるため、目的や症状に合わせた治療が行えます。

パッド型コイル導子

体内で発生した超短波エネルギーが、体の深部まで作用。

脂肪深層部の筋肉に働きかけます。

パッド型コンデンサ導子<別売付属品>

導子から導子へ超短波エネルギーが直進し、体内に浸透。脂肪層の少ない肩・肘・膝などの治療に最適です。

 

自由に動かしながら治療ができるプローブ型導子を採用。

体内組織に深部熱を発生させる
超短波エネルギー

毎秒2,700万回の振動を起こす超短波エネルギーが体内組織に深部熱を発生させ、温熱効果を生み出します。

治療目的に合わせて選択できる
超短波導子

導子を自由に動かしながら、患部にピンポイントで治療ができるプローブ型導子(1チャンネル)とパルス出力で2箇所同時または2人同時の治療が行えるパッド型導子(2チャンネル)を装備。治療目的に合わせた導子の選択が可能です。

操作性と視認性に優れた
操作パネル

的確な治療を行うために、操作パネルの使いやすさにもこだわりました。操作の内容が一目でわかるインターフェースで、治療をさらに快適にします。

付属品を収納できる
カート 一体型デザイン

導子などの付属品がスッキリと収納でき、本体の移動もスムーズに行えます。

 

 

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