製品紹介

ES-525

 

3次元の電気刺激療法を、2部位同時に。

さらに、シーケンシャルプログラム(連続治療モード)で、手間なくより効率的に。

 

これまでの治療スタイルを変える、立体動態波の2CH同時出力を実現

立体動態波®モードによる2CH同時出力によって、ついに2部位同時治療が実現しました。また、立体動態波®モードと3D MENS®モードを組み合わせた連続治療(シーケンシャルプログラム)も可能になり、治療の幅が大きく広がり効率も高まります。さらに、オプションの吸引装置でも2CH同時出力が可能になりました。

 

ES-525③ ES-525① ES-525②
                  2CH同時出力による2部位同時治療       見やすく操作しやすい6.5インチカラー液晶

 

快適に使える2種類の導子

3極ゴム電極

関節など、吸引装置のカップが装着しづらい部位に対して、ベルトで固定することで自在に装着することが可能です。やわらかいゴム素材で患部にフィットし、繰り返し使用が可能です。

ES-525④


3極スティック導子

導子先端の角度を自由に変えられるため、治療ポイントに合わせて、通電距離を変えることが可能です。

ES-525⑤

 

吸引装置との組み合わせで、幅広い治療が可能

2CH出力により2部位同時治療が可能になり、治療の幅が広がります。連続/間欠(FAST)/間欠(SLOW)の3種類の吸引モードを搭載し、使用目的に応じて選択できます。

ES-525⑥

 

2つの3次元治療モード

3次元で干渉した中周波が患部を刺激。
立体動態波®モード
立体動態波®刺激療法

3つの高い周波数が内部で干渉し、立体的に波のような電流が流れる立体動態波®が発生。電流の浸透している範囲で3次元的に広範囲の生体組織を刺激します。また、従来届きにくかった深部への刺激を可能にしたことで、トレーニングや鎮痛などに優れた効果を発揮します。

ES-525⑧

 

微弱な電流を与え、立体的に刺激。
3D MENS®モード
【立体動態波®刺激療法・マイクロカレント療法】

極めて微弱な電流で損傷の治癒を促進するマイクロカレント療法を立体動態波®で行う、ITO独自の治療モードです。立体動態波®の1/1000の単位であるμA(マイクロアンペア)という、神経や筋を興奮させない微弱電流で治療します。従来のマイクロカレントモードよりも深い部位の治療が可能です。

ES-525⑨

 

設定の手間を省き、より効果的な治療を
シーケンシャルプログラム(連続治療モード)を搭載

立体動態波®モードから自動で3D MENS®モードに移行するシーケンシャルプログラムを搭載。トレーニングからクールダウンまでの一連の治療が連続で行え、設定の手間を省き、より効率的な治療を可能にしました。

ES-525⑪

 

安全性や操作性を高める、多彩な機能

安全面にも配慮し、作動状況の自己診断機能、オープンエラー機能、緊急停止ボタン機能などを搭載しています。また、音声ガイド機能付きのため、音声ガイドをONにすると、モード変更、プログラムの変更、出力時などに、現在のモードや作動項目などを音声ガイドでお知らせします。治療モードごとに異なるメロディ設定もできるので、電力の出力・停止の状態を、音で判断することが可能です。

 

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