製品紹介

メディキュアⅡ

パルス温熱治療器 Mild Hot Wave と他の治療器は一体何が違うの?
 

 通常の温熱治療器と同様な温熱に加え、ゲルマヒータより発生する赤外線と超音波治療器と同じ圧電素子による深部刺激をプログラムでコントロールすることで、これまで困難だった様々な症状に対応できるようになりました。
機器単体での効果はもちろんのこと、施術者の手技の効果を高め持続させることも期待できます。
 

3つのキーワード

「YURAGI」ゆらぎ
加速性の優れたゲルマヒータは温度の変化が非常に早く、パルス変調に対応できるため、温度の「YURAGI」を実現することが可能となりました

「音圧振動」圧電素子
超音波治療器と同じ圧電素子による音圧振動が熱の「YURAGI」に共鳴し、さらに熱の浸透性を高めることが可能となりました。またこれは表面温度よりも表皮内温度が高くなる特性があり、低温でも十分効果が発揮されます。

「MHW」マイルド・ホット・ウェーブ
「MHW」とは低温度で体の深部まで温めながら治療していく安全・安心・体にやさしい新しいコンセプトの療法のことをいいます。

 

 

3種類の温熱+パルス発信=2つの融合で効果と安全性を追求

①温熱 
表在温熱+遠赤外線+深部温熱の【トリプル温熱】
表在熱(伝熱)=浅層温熱 遠赤外線(吸収)=細胞活性 音波(振動)=深部温熱

②パルス
共鳴理論より導き出した【パルス発信】
人体部位の固有振動数に共鳴させることで飛躍的に熱伝達率を向上

③性能
効率よく狙った部位・深さにアプローチできる【性能】
効率よく温熱を利用することで効果を向上し低温やけどなどの危険も回避

 Me-1_2 トリミング

 

安全かつ効率的に深部加温が可能

ゲルマヒータ(①②③)+圧電素子(④)=パルス変調による「ゆらぎ」

①加速性
加速性が優れているため温度の変化が非常に早く、パルス変調に対応ができるため温度の「ゆらぎ」を実現します。

ヒータグラフイメージ

②安全性
定格以上の温度上昇がない
電磁波の発生が少ない
③省エネ性
既製品ヒータに比べ最大80%消費電力をカット

④音圧振動
非温熱作用

A3-1 トリミング
 

深部体温の上昇によってどのようなことが考えられるか

1.基礎代謝の向上 
 1℃上昇で約12%の基礎代謝向上
2.免疫力の向上
 1℃上昇で約30%の免疫力向上
3.自律神経の調整
 痛み、コリ等が和らぐ
4.内臓機能の向上
 胃腸、肝臓、腎臓などの機能向上

熱はどのくらい深くまではいるの?・・・本器は3種類の温熱を利用しております。通常の温熱は表在熱と呼ばれ一般的に血液によって循環されるため表面を温め熱伝導による血管拡張・交感神経活性が目的になります。赤外線は血中ヘモグロビン及び細胞内部の水分に吸収されるが0.9μm以上の波長を利用することで細胞内部の水分吸収率を高め血液による吸収を軽減させることで細胞活性を深達することができます。さらに圧電素子は骨振動スピーカーでも知られるように非常に人体透過率が高く深部まで振動させる特徴があり、表在熱及び遠赤外線の熱を深部まで到達させることができます。

 

効果の持続性

一般的に外部刺激に対する効果は長くて1~2時間とされておりますが、本器は外部刺激を極力抑え細胞が活性するようにプログラムしており身体自身の治癒効果を利用しております。身体自身の治癒効果は活性化してから2日間継続するといわれております。

下腹部と両ふくらはぎに10分間 (サーモグラフィーは両足の温度を測定)

 

サーモ2治療直後 サーモ3外して10分位

             温度図

 

 製品の効果(様々な症状・部位に合わせて対応できます)

 パッド 新

⇒ パルスの発信に同調して温度変化を行うことが可能なゲルマヒータを採用し生体適合性の高いシリコンに遠赤効果の高い火山灰を混ぜ込んだマグマシート及び深部に温熱を到達させる圧電素子とで構成されています。

HMWパッドの温度が高くないのに内部が温まる理由・・・プログラムにより常に温度変化を行っております。温度は一定よりも流動変化を行うことで温度伝導率が高くなります。お湯も湯船(定常状態)に比べてシャワー(非定常状態)のほうが10倍温まるといわれていますが、それがまさに温度伝導率の違いになります。また熱いお湯に入っていると熱さになれますがかき混ぜると熱く感じることがあります。その為、常に温度変化を行うことで実際の温度より温かく感じる事ができます。

 

  キュアビーム 新

⇒ プログラム制御された非連続的なパルス発光で受容体を刺激することで神経回路を活性化させ自律神経系の調整を行い、MHWの効果を極限まで高めます。
●温熱効果の向上(神経伝達物質の活性により温熱に対する体の反応を早くする)
●交感神経・副交感神経への効果が向上(神経伝達物質の活性により自律神経が調整される)
●リラックス効果の向上(鎮静作用によりリラックス感の向上)

キュアビームを使用する理由とは・・・・温熱療法に限ったことではありませんが、人体の刺激や感覚において神経伝達物質によって脳に伝達され調整されます。温熱の効能効果も身体の反応がなければまったく無意味なものになります。その為、有効な効果を発揮させるためにまず自律神経の調整を優先する必要があります。

 

 目的に合わせた簡単設定。温かさに、音と振動の体感をプラス。
6種類のプログラムで想像以上の満足感

肘(ひじ) 腰(こし)-1 膝(ひざ)-2膝(ひざ)-1

  ふくらはぎ 脹脛(ふくらはぎ)手首手首  肩 肩(かた)-1

        全身調整全身調整BS-1  全身 新

 

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