製品紹介

セダンテ ミオス SD-5402

干渉電流型低周波治療の原点に立ち戻り、その理論をより深く理解することで、
4極法の可能性をさらに追求した新刺激モード(CM,CI)を搭載

1940年代後半にネメック博士により提唱された干渉電流型低周波治療。
セダンテ ミオスはその伝統的療法を継承しつつ、60年間の技術の進化を凝縮。コンパクトなボディに、スムーズな操作性で、日本メディックスのコンセプト「使いやすい高性能」を実現しました。


「使いやすい」豊富な治療モード

・CIモード

SD-5402_03

コンバインドIFCの略です。IFCとIFCWを交互に治療することで、干渉電流が深部まで働きかけ、揉み解しながら移動していく感覚です。心地よい刺激が包み込みます。干渉電流型低周波治療器のエッセンスを組み込んだモードです。

・CMモード

SD-5402_04

コンバインド・モジュレーションの略です。2種類の異なるモジュレーション波形を極間交互に刺激します。筋を揉み解しながら、叩く感覚です。比較的刺激になれた患者さまに効果的です。

・NMモード
 ノーマルモードの略です。ネメック博士による伝統的な干渉モードです。
 移動感のあるIFCWや筋力増強を目的とした漸増、漸減出力が可能なNMESで治療することが出来ます。

・P1、P2、P3モード
 先生方が設定を変更できるモードです。3種類まで記憶することが可能です。
 今までの治療形態を踏襲したり、新たな治療周波数のパターンを作成することも可能で、
 治療のバリエーションが広がります。


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